リファラースパムをGoogle Analyticsから除外する

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みなさんはGoogle Analytics使っていますか?
私は使っています。

そこで一つ言いたい。

大きな声で言いたい。

リファラースパム勘弁

掻き乱すのやめてくれよぉ・・・
ユーザーの言語のところで「ru」とか「ru-ru」を見るの嫌なんだよぉ・・・
参照サイトが「site○.free-share-buttons.com」とか見るの嫌なんだよぉ・・・
期待させないでよぉ・・・
直帰率が半端ないんだよぉ・・・

.htaccessとかを弄ってロシアからのアクセスを遮断、スパムを遮断とかしたのですが、正直イタチごっこです。なんの解決にもなりませんし、時間の無駄でした。

そもそもGoogleAnalytics上で表示がされなければ良いのでは?と思い早速実行します。
私のサイトが特に悩まされてるリファラースパムたちは主に

・ユーザーの言語が「ru」「ru-ru」が多い
・言語、ブラウザが「not set」がやたら多い

ここをGoogle Analytics上で今後一切表示させないようにすればいいんだとわかります。

ユーザーの言語が「ru」を除外

GoogleAnalyticsの「アナリティクス設定」から、アカウントの「すべてのフィルタ」を選択します。
すべてのフィルタ

次に「新しいフィルタ」を選択し、必要情報を入力します。

■フィルタ名・・・わかり易い名前にしましょう。

■フィルタの種類・・・カスタムを選択

■除外・・・フィルタフィールド「国」 / フィルタパターン「Russia」

■ビューにフィルタを適用・・・任意で適応したいサイトを追加してください。

ユーザー言「ru」除外

ユーザーの言語が「not-set」を除外

こちらも上記の方法と同じですが、フィルタ種類の除外設定だけ異なります。

■フィルタ名・・・わかり易い名前にしましょう。

■フィルタの種類・・・カスタムを選択

■除外・・・フィルタフィールド「言語設定」 / フィルタパターン「not set」

■ビューにフィルタを適用・・・任意で適応したいサイトを追加してください。

ユーザー言語が「not set」除外

ユーザーのブラウザが「not-set」を除外

こちらも上記の方法と同じですが、フィルタ種類の除外設定だけ異なります。

■フィルタ名・・・わかり易い名前にしましょう。

■フィルタの種類・・・カスタムを選択

■除外・・・フィルタフィールド「ブラウザ」 / フィルタパターン「not set」

■ビューにフィルタを適用・・・任意で適応したいサイトを追加してください。

ユーザーブラウザが「not set」を除外

自分のIPを除外

これはGoogle Analytics利用者として必須ですね。もし自分のIP(自社のIP)を除外していない人は必ず行いましょう。ちなみに除外するのはプライベートIPアドレスではなくグローバールIPアドレスですので、お間違いなく。
自分のIPが割らない人は下記のURLにアクセスするとIP等が分かります。
https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi

これでフィルタを適応した日から除外されます。
※過去の日付に関しては除外されませんので注意が必要です。

当事務所もこの設定のお陰でGoogle Analyticsが大変見やすくなりました。

その分、アクセス数等が激減しましたが、正確な数値が出るため、色々と解析が出来ます!
是非皆さんもお試しください。

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