お掃除ロボットLAQULITO(ラクリート)が意外に便利!掃除が楽しくなるね!

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お掃除してますか−!?

毎日お掃除したいけど、面倒・時間がない。そんな時はお掃除ロボットで解決!

といっても、量販店で販売している有名所のお掃除ロボットは高額です。

たとえば、ルンバ。安くても3万円もします。

たしかに3万円クラスのお掃除ロボットは頭が良くて高性能ですが、初めてお掃除ロボットの購入を検討している人にとっては、なかなか手が出せません。その原因は・・・

  1. しっかり掃除してくれるのか?
  2. 引っかかって止まってしまわないか?
  3. 落ちたり、家出しないか?

などが挙げられます。

そこで今回は初めてお掃除ロボットを購入したい人にオススメの商品!

これはエディオンオリジナルモデルですが、その分安くなっています。価格も1万円以下で購入出来ます。

スペックは以下の通り。

品番CZ-860-RB(レッドブラック)
電源入力:AC100V
出力:DC18V
電池ニカドバッテリー 14.4V
充電時間約4時間
連続運転時間約50分
集塵容積約0.2L
最大掃除面積約15畳
本体サイズ幅270×奥行き270×高さ76(mm)
本体質量1.5kg
セット内容本体1台・充電スタンド1個・電源アダプター1個・充電式バッテリー1個・回転ブラシ2個・説明書(保証書)

早速購入!試してみる!

Amazonプライムにて購入しました。翌日に届くって良いね。パッケージはこのような感じです。

自動掃除機ロボット LAQULITO(CZ-860-RB)

自動掃除機ロボット LAQULITO(CZ-860-RB)

早速中身を見てみましょう。以外にもシンプルですね。ダストケースは既に本体に装着済みでした。必要なのはバッテリー取付、ブラシ取付くらいでした。

自動掃除機ロボット LAQULITO(CZ-860-RB)

バッテリーは底面に蓋があるので、蓋を外してプラス・マイナスを間違えないようにセットします。

バッテリー取付

次にブラシを取り付けます。ブラシの取り付けが少し解りにくいかもしれませんが、ここ重要です。

ブラシ取り付け部分にブラシ止めが付いています。

蓋を確認

それを引っ張るようにして外しましょう。

取り外す

外した箇所にブラシを付けます。

ブラシ付ける

ブラシの上からブラシ止めを付けますが、この時にブラシが均一に広がるようにして付けます。

ブラシの上から蓋つける

充電方法はとってもスマートで、場所を取りません。もちろん自動で充電ではありません。充電スタンドに上から接続するだけ。

充電スタンド

充電時間は約4時間。フル充電で約50分稼働します。充電中はランプが点滅します。

充電中は点滅

お掃除ロボットLAQULITO(ラクリート)のメリット

ぶっちゃけ「おもちゃみたいなもので、使いモノにならないかも」と思ってました。使ってみた感想としては、1万円以下で不安でしたが、期待以上でした。段差も難なく越え、階段等の段差も落ちずにお掃除してくれました。それなりに重量のあるコードも乗り越えてくれます。(電源コード程度なら乗り越えます)

我が家では猫を3匹飼っているので、猫の毛が沢山抜けます。フルで掃除させた所猫の毛でいっぱいでした(笑)1日2回、朝と夜にお掃除ロボットを作動させています。

掃除中

お掃除ロボットLAQULITO(ラクリート)のデメリット

さてメリットもあればデメリットもあります。1番デメリットを感じたのは、吸引力がないと言うこと。猫の毛や埃は吸えるのですが、15センチ以上の髪の毛は高確率で吸えません。簡単に言うと少しの風で浮くモノは吸いにくいです。ご飯粒位のゴミがあるとブラシで吹っ飛ばすだけです(笑)

2番目のデメリットはゴミ捨てが面倒。蓋を開けて捨てるだけなのですが、フィルターに埃や毛がくっ付いてしまい、手やブラシで毎回掃除しないといけません。

総評

デメリットもありましたが、トータル的に見ると素晴らしいと思います。コストパフォーマンスも素晴らしくルンバの3分の1、最大で4分の1程度で購入することが出来ます。まさに「初めての人」「各部屋に1台欲しい人」「3万円以上のお掃除ロボットを買って失敗する前に試したい人」等にオススメです。

また、お掃除ロボットを作動させる時は必ずフローリングにある物を片付ける癖がつきます(笑)フローリングに物があると当たって掃除に支障がでますからね!お掃除ロボットが欲しいなーって人は是非買ってみては如何でしょうか?

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