7月1日公開のApple Musicを早速使ってみた。

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2015年7月1日、待ちに待った(?)AppleMusicのサービスが開始された。
ありがたいことに3ヶ月間無料で利用できるので、とりあえず利用する事にした。3ヶ月過ぎると個人の場合、月額980円。ファミリーの場合、6人までで月額1,480円となっている。

appleMusic

ちなみに私はこういうサービスは他にもあるのは知っているが使うのは初めて。基本Youtubeで聴いています。
更にいうと60年台~90年台の洋楽を主に聴きます。
利用する場面としては「通勤時」「仕事中のBGM」「浴室」しかないので、この3つの利用場面で最大限発揮できるかを見極めたい。

まずはiTunesを最新版に更新。更新の通知が来ているので最新版にしよう。
次にiPhone。iOS8.4にアップデートしないと利用できないので、早速アップデート。

アップデート後、iTunesおよびMusicアプリが変わってる・・・

iTunes

とりあえずiTunesを開き、AppleMusicの利用登録。
「For You」「New」「Radio」「Connect」が追加されてる。

For You

興味のあるジャンル・アーティストを選択すると自動でおすすめの曲等を表示してくれるけど・・・ん~、微妙。

New

iTunes Storeみたいな感じ。このメニュー使うことないな。

Radio

ジャンルやアーティストのミュージックラジオが聴ける。これは便利かも!

Connect

アーティストと繋がる!的な感じ。アーティストの曲や映像等が一覧で表示され聴いたり、見ることができる。ちょっと便利かも。

正直、全体的に使い勝手が悪い印象がある。私がおじさんになったって事なのかな。。。

とりあえず実際に聞いてみる!
今回聞くのはモトリー・クルーの「Shout at the devil」なので、検索窓から検索!したのはいいけど、いっぱいある。しかも肝心のモトリー・クルーが出ない。めんどくさくなったのでモトリー・クルーで検索。あれ?最新の2曲しかない。あれ?iTunesStoreにあるもの全部じゃないのか。
仕方ないので新曲を聴いてみた。感想としては普通にiTunesStoreから曲を購入した感覚

あ、これ良いかも。
と思いつつも、他のアーティストもすべて聴けないのではと不安が。やっぱ日本じゃあ・・・

ちなみに選択した曲をマイミュージックのプレイリストに追加することが可能なので、本当に購入したかと錯覚してしまう程。

次に試したのはiPhone。
iTunesではなくMusicアプリを起動すると、先ほどのFor Youやらの画面が。

iPhoneのMusicアプリ起動時

正直鬱陶しい。
気を取り直してiPhone上からも曲をプレイリストに追加しようと思う。曲の横にある「…」をタップするとメニューが開きます。メニューに新しい項目が追加されてる!
その中でも気になる項目をヒップアップ。

メニュー一覧

ステーションを開始

ははぁ~ん、解ったぞ。Radio的な感じで同じアーティストの曲が再生されるんだな?便利じゃん。使ってみよ。

・・・・・・??

・・・・・・知らねぇ曲流すなよ。

ステーションのタイトルが一致してるだけで、中身は別物じゃないか。他の曲で試してもダメ。使いものにならない。これどう使うの(笑)

オフラインで再生可能にする

これは直感でわかる!AppleMusicを外で使う(ストリーミング再生)と通信料がかかって大変だから、iPhoneに曲をダウンロードすんだ!Wi-Fi環境下でやっておくことをオススメします。これはすごいメリットだね。通信料かかるから通勤時は使えないと思ってたので。

この機能を使うのにはiPhoneの「設定」→「ミュージック」の「iCloudミュージックライブラリ」をONにしてください。(下記の画像参照)

iCloudミュージックライブラリをON

この他にも「リラックスしたいときに聴く音楽」「作業中に聴く音楽」「通勤・通学時に聴く音楽」等が「New」で探すことができます。これはちょっと便利かな。

newタブでいろんなシチュエーションの曲を選べる

結論

聴きたい曲がいっぱいあって、毎月新しい曲をいろんな場所で聴きたい人に便利。

悪く言うつもりはないのですが、私には合わないかなぁと。聴きたい曲もだいたい持っているし、新しい曲を聴こうとはあまり思わない。基本60年台~90年台の洋楽が中心だし、すでに持っているので。便利なのはわかるけど、月額980円の価値を今は見つけられなかったです。月額500円なら使ってたかも。。。

そう思うとyoutubeは広告鬱陶しいけど、便利なんだなぁって実感。

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