MVNO:NifMoの格安SIMとモバイルルーターMR04LNを手に入れるまで~設定とLTE通信編~

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注文して4日後に、格安SIMとモバイルルーターが揃いました!

MVNO:NifMoの格安SIMとモバイルルーターMR04LNを手に入れるまで~申し込み編~

モバイルルーター MR04LN

モバイルルーターMR04LN

今回注文したのはこちら

私が購入した時は21,600円と通常より安く購入できました。タイミングにより値段が変動するので、21,600円で買えたらラッキーです。

モバイルルーターの他にOCNの格安SIMがセットで付いてきます。
この格安SIMは物が届いただけで、本契約は格安SIMに付属しているURL等から行う必要があります。そのためOCNの格安SIMが要らない人は捨てるか、念のためしまっておくと良いでしょう。

箱を開けると「本体」「バッテリー」「カバー(蓋)」「クレードル」「LANケーブル」「USB充電ケーブル」が付いてました。高級そうに見えますが、ちょっと安っぽさが目立ちます。それほど重くないのでポケットに入れておいてもOKですね。

MR04LN

クレードルは本体を横にしてドッキングするタイプです。

クレードル

裏にはLANポートと充電口があります。LANケーブルでパソコンとMR04LNを繋いて通信することが出来ます。

クレードル後ろ

NifMoの格安SIM

待ちに待った2個目の格安SIM。1個目はSo-netでしたが、今回はNifMoにしました。

申し込みしてから3日後にniftyから届きます。

niftyから届く

中身は「SIM」と「説明書」だけ。

DSC_0218

NifMoのSIMをモバイルルーターMR04LNに挿す

緊張の一瞬です。

niftyから届いたSIMをプラモ感覚で指示通りに取り外します。

SIM外す

取り外したSIMをモバイルルーターの蓋を外して「SIM1」に挿してください。

DSC_0220

モバイルルーター側でSIMの認証がありますので、niftyから届いた説明書を基に設定してください。大体5分くらいで完了します。

準備完了!

無事認証が完了すると通信が始まり日付・バッテリー残量・残り通信料等が表示されます。あとは接続したい機器とモバイルルーターをWi-fiまたはBluetoothで繋げばいつでも使用できます。

通信速度計測

今回は静岡市清水区内で行いました。検証機器はXperia J1 Compact。検証するSIMは「NifMo」と「PLAY SIM」です。

 PLAY SIMNifMoフレッツ隼(自宅Wi-Fi)
1回目(午後3時)下り:0.66Mbps
上り:2.79Mbps
下り:12.22Mbps
上り:3.64Mbps
未計測
2回目(午後8時)下り:0.26Mbps
上り:5.64Mbps
下り:12.25Mbps
上り:7.49Mbps
下り:7.58Mbps
上り:21.29Mbps
3回目(午後10時)下り:0.21Mbps
上り:8.55Mbps
下り:6.62Mbps
上り:8.92Mbps
下り:2.13Mbps
上り:13.71Mbps

選んだ通り、NifMoが安定の速さ。
※ちなみにPLAY SIMは速度規制がかかっているわけではありません。これが通常運転です。
わかったのは我が家のフレッツ隼がいまいち遅いってこと。接続台数と無線親機が原因かな。

結論

NifMo最高って事がわかりました。また、実際1Mbps以上なら動画とか重いファイルのやりとりがなければ問題ありません。それに対してNifMoは十二分な速度を出しました。結構契約件数も多いのにこれだけ速度出し、安定もしているのは流石です。

WiMAXがどれほどの速度が出ているかわかりませんが、それなりに速度が出れば良いという人は毎月4,380円も支払うのは馬鹿らしいですよね。

格安SIMだけを検討している方はNifMoを候補にあげておくと良いかもしれませんね。

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